https://api.tokios.comへ接続し、各種ツールやチームメイト、エージェントはどこからでも認証済みのエンドポイントを呼び出せる。
SGLangはOpenAI互換のチャット補完APIを提供するため、他のOpenAI互換サーバーと同様にTokiosでも利用可能だ。コネクターは設定した任意の
/v1 BaseUrlへ接続するが、実際にその機能を実装しているサーバーが何であれ関係ない。TokiosのドキュメントではOllama、llama.cpp、vLLM、LM Studioが主なバックエンドとして紹介されている(対応バックエンド一覧参照)が、SGLangも同様に動作する。問題が生じた場合、それはおそらくSGLang自体のOpenAI互換性に起因するもので、Tokios側の問題ではない。送信専用の接続方法
1
通常通りSGLangをローカル環境で実行する
SGLangをデフォルトの
127.0.0.1上で動作させよう。ループバック以外の範囲にバインドしないこと。その後OpenAI互換サーバーを起動する:--port値やSGLangが127.0.0.1または0.0.0.0にバインドされるかどうかはバージョンによって異なる。すでにループバックに設定されていなければ、明示的にループバックに設定すること。2
Tokiosコネクターをペアリングする
Sign in at tokios.com/console, open the Setup tab, and click Start pairing. Tokios shows a one-time claim code like すでに Back in the console, approve the device on the Setup or Connectors tab. The connector’s token is delivered over the tunnel once approved — you never see it on screen or paste it into a file.
TKS-XXXX-XXXX, valid for about 15 minutes.SGLangを実行しているマシン上で、ご使用のOS向けのインストール用コマンドを実行してください。Windows
macOS
Linux
tokios-connector がインストール済みの場合は、そのコードを直接引数として渡してください。3
コネクターの接続先として SGLang の /v1 API を指定してください。
SGLang’s server speaks the same OpenAI Chat Completions surface Tokios expects. For the basic single-model path, the console’s Setup wizard lets you enter the upstream manually — use 複数モデル用の設定ファイル形式の詳細は コネクター設定 をご覧ください。
http://127.0.0.1:30000/v1. If you’re serving multiple models through a tokios-connector.json config, set the upstream BaseUrl explicitly, including /v1:4
デプロイを登録します。
In the Models tab, register the SGLang model and choose a public name — for example,
sglang-tunnel. That public name, not SGLang’s local model id, is what clients send in the model field.5
APIキーを作成します。
In the Keys tab, click Create key. Optionally scope it to specific deployments with model-name patterns (comma-separated globs,
* for all). Copy the sk-tok-… key now — it’s shown only once.どこからでも利用可能です。
デプロイ名とAPIキーを取得できたら、他のマシンやチームメイトのノートパソコン、あるいはホスティングされたエージェントからでも、OpenAIやAnthropicと互換性のある任意のクライアントからご自身のSGLangモデルに接続可能です。よくある質問
TokiosではSGLangが公式にサポートされていますか?
TokiosではSGLangが公式にサポートされていますか?
Ollama、llama.cpp、vLLM、LM StudioがTokiosで最も詳細に記載されているバックエンドです。詳細は対応バックエンド一覧をご覧ください。ただしコネクターはアップストリームの背後にあるサーバーを識別しません。設定した
BaseUrl先へリクエストを転送するだけです。SGLangの起動サーバーは他のバックエンドと同じOpenAIチャット補完インターフェースを備えているため、動作も同様です。もしSGLangのOpenAI互換性が他のバックエンドと一部異なる場合でも、それはSGLang側の仕様でありTokiosには関係ありません。ストリーミング機能は利用できますか?
ストリーミング機能は利用できますか?
はい。
"stream": trueを設定すれば、呼び出したAPIインターフェースに応じてOpenAIまたはAnthropic形式の標準的なサーバー送信イベント(SSE)が返されます。SGLang経由で複数のモデルを提供できますか?
SGLang経由で複数のモデルを提供できますか?
Register additional deployments in the Models tab, or use a
tokios-connector.json config file to define multiple upstreams and routes for a single connector — useful if you run more than one SGLang process. See Connector config.SGLangを直接公開せずにチームメイトとアクセス権を共有できますか?
SGLangを直接公開せずにチームメイトとアクセス権を共有できますか?
Yes. Create a separate
sk-tok-… key per teammate in the Keys tab, and scope each key to only the deployments they need. Revoking a key stops it from authenticating immediately, so you can cut off access without touching SGLang or the connector.ご自身のモデルは決して外部に流出しません。エンドポイントはどこからでも利用可能です。
SGLangは現在と全く同様の動作を続けます。ローカルホスト上で実行され、/v1以外に外部に公開されるポートやエンドポイントは存在しません。このコネクターは送信専用です。それ以降の認証やルーティング、ストリーミング処理はすべて単一のエンドポイントとして機能し、キーを付与した任意のマシンやチームメイト、エージェントから呼び出すことが可能です。
対応しているバックエンド
名前付きバックエンドの一覧および既定のアップストリームポートをご覧ください。
APIキー
チームメイトやエージェント向けに
sk-tok-… キーを作成・スコープ設定・ローテーションできます。