Skip to main content
The Tokios Connector forwards to any model server that exposes an OpenAI-compatible Chat Completions API (/v1/chat/completions) on your machine. Ollama, llama.cpp, vLLM, and LM Studio all do. The gateway translates each incoming request to Chat Completions and sends it down the tunnel; the connector forwards it to the upstream BaseUrl you set in tokios-connector.json. Point the connector at your server by setting that BaseUrl — including the /v1 segment.
Always include /v1 in BaseUrl, and use your backend’s OpenAI-compatible endpoint. For Ollama that’s the /v1 API (not the native /api).
ローカルモデルが初めてですか? まずは最も簡単に利用できる Ollama (コマンド一つで利用可能)や LM Studio (マウス操作だけで利用できるデスクトップアプリ)から始めてみましょう。 vLLM や SGLang は高性能なGPUサーバーですが、設定がやや複雑です。慣れてきたらこれらを使ってより高いスループットを得るのも良いでしょう。

設定の容易さ

どのサーバーを選んでも、Tokiosは同じ方法で接続します。アップストリームの BaseUrl を /v1 と共に設定すれば、単一のエンドポイントが得られます。
This list isn’t exclusive. The connector forwards to any server that exposes an OpenAI-compatible Chat Completions API at a /v1 base URL — so SGLang, Xinference, TGI, LocalAI, and similar all work too. Ollama, llama.cpp, vLLM, and LM Studio are simply the ones documented most closely here.
Janはクライアントとしても動作可能です。ローカルでモデルを提供する代わりに、Tokiosを通じて他の場所で稼働中の大規模モデルを呼び出すこともできます。ご自身のハードウェア上のモデルと共にJanを利用するをご覧ください。

デフォルトのポート番号

該当する Upstream を tokios-connector.json 内に記入してください(ファイル全体の仕様は コネクター設定 を参照)。
ご使用のサーバーが利用するモデルID(Ollamaの場合は任意の文字列を ollama run に設定可)は、コネクターの Models および Routes 欄に記載する必要があります。また デプロイを登録する 際には、公開用のAPIキー名も指定する必要があります。

バックエンドの詳細情報

Ollama

アップストリーム: http://127.0.0.1:11434/v1 Ollamaは /v1 のポート 11434 上でOpenAI互換のAPIを提供します。まずはご自身のモデルをダウンロードして実行してください。Ollamaに指定したIDが、コネクターが提供するアップストリームモデルIDとなります。

llama.cpp

アップストリームモデルID: http://127.0.0.1:8080/v1 同梱されているOpenAI互換サーバーを実行してください、llama-server。デフォルトでは8080番ポートで待ち受け、/v1を提供します:

vLLM

アップストリームモデルID: http://127.0.0.1:8000/v1 vLLMのOpenAI互換サーバーはポート8000で待ち受けます。次のコマンドで起動してください:

LM Studio

アップストリームモデルID: http://127.0.0.1:1234/v1 LM StudioにはOpenAI互換サーバーが内蔵されています:
  1. LM Studioを開き、Developer(ローカルサーバー)タブに移動してください。
  2. モデルを読み込んでサーバーを起動します。サーバーはポート1234で待ち受けます。
別のポートで実行したい場合は、BaseUrl内のポート番号を変更するだけで構いません。OpenAIチャット補完プロトコルに対応するサーバーであればどれでも利用可能です。